口頭発表

【口頭発表】

1. 中国の高等教育機関における他校との協力による「内容重視」の会話授業の可能性―初中級日本語学習者のアンケート調査およびPPT発表の実践を事例として― 櫨佳世(三重大学)

2. 日本語習熟度と学習環境が学習者のノダの選択傾向に与える影響―OPIをレベル分けテストに― 范一楠(環太平洋大学)

3. 日本語学習者における「テシマウ」の使用の特徴―YNUコーパス、及び8つのメールタスクデータを用いて― 金庭久美子(立教大学)、金蘭美(横浜国立大学)、曹娜(上海外国語大学)

4. 「〜と思って」による応答は何をしているのか―相互行為における「〜と思って」の機能― 伊藤亜紀(名古屋大学大学院)

5. 相互行為における親しさの主張―好みをめぐる友人間のやりとりから― 高井美穂(大阪大学日本語日本文化教育センター)

6. プロフィシェンシーと日本語クラス口頭能力試験アセスメント 池田隆介(北九州市立大学)、池田富見子(久留米大学)、古賀さと子(福岡国際学院)、山下直子(鹿児島キャリアデザイン専門学校)

7. 日中ビジネス場面における同調行動に関する研究 楊一林(金沢大学人間社会環境研究科博士後期課程)

8. 雑談における物語の評価表現―「と思う」をめぐって― 張未未(早稲田大学大学院)

9. 初中級学習者が「聞き手参加型聴解」を行うために―生の雑談の分析に基づいて― 山森理恵(横浜国立大学)、金庭久美子(立教大学)、奥野由紀子(首都大学東京)

10. ACTFL言語運用能力基準を授業に生かす試み―超級話者を目指す日本語口頭表現クラスの実践とその意義― 後藤多恵(同志社大学)

11. ACTFL-OPI超級レベルの詳細範囲について―ILRレベルとの比較から― 小島堅嗣(培材大学校(韓国))

12. OPIの質問内容による難易度の違い―「きっかけ」を聞く質問を焦点に― 堀恵子(筑波大学)、大隅紀子(東京大学)、世良時子(成蹊大学)

13. 日本語母語話者に求められるプロフィシェンシーとは―多文化共生社会におけるコミュニケーション能力再考― 西村美保(清泉女子大学)

14. 中国人日本語学習者における否定疑問文の習得に関する研究 邴勝(大連外国語大学)

15.“被就业”構造に見られる文法的バリエーション現象 張黎(鹿児島国際大学国際文化研究科博士課程後期)